yusakoda's life

体調の波に翻弄されつつ、意外とのんびり生活できてるアラフィフの日常。

喉のつまり感・咽喉頭異常感症 / 私なりの対策法

 

こんにちは。yusakodaです♪

 

今日は、喉のつまり感・「咽喉頭異常感症」について、

私なりの対策を書いてみたいと思います。

 

症状が出始めたのは・・・、いつなんでしょうw わからないくらい前です。

ただ、この症状に関しては、最近、出現率がぐんと下がりました。

 

なんとなくですが、こうしたら改善するという私なりの方法ができてきて、

症状が出ても気にならなくなったと言った方が正しいのかもしれません。

 

 咽喉頭異常感症とは

「咽喉頭異常感症」は、他にも「ヒステリー球」とか「梅核気」とも呼ばれ、

文字通り、喉に違和感(つまり感)があったり、

梅の種のような異物が引っかかっているような感覚があります。

 

私の場合は次のような症状です。

  • 喉の異物感、違和感(実際には異物はない)
  • 喉が狭くなっている感覚で、息苦しい
  • 痰が喉にある感覚がある(痰が絡むことはない)
  • まれに喉の痛みやイガイガした感覚がある

 

             

 

 

 原因は?

原因は自律神経の乱れなど、心因的なものだと言われていますが、

体調が悪い時や、不安やストレスを感じた時に出やすい症状のようです。

 

コロナ禍になってからは、喉に違和感があるだけで、

「もしかして、コロナ・・・?」と不安になってしまい、

そのストレスから余計にひどくなるという悪循環になることもありそうです。

 

 

私の場合、過去に百日咳を喘息と誤診され、間違ったまま治療を受けた結果、

強い薬の影響で喉の粘膜が荒れてしまい、窒息しかけたことがあります。

 

そのため、咽喉頭異常感症じゃなくても、喉の違和感を少しでも感じると、

「また窒息するかもしれない・・・」という転換パターンができてしまい、

不安感が強くなり、そのストレスで咽喉頭異常症になっていたこともあるのかも。

 

私のようなパニック持ちさんは、早目に症状を解消することで、

他の不調のトリガーになることも防ぐことができると思います。

 

 

 私なりの対策方法

漢方薬「半夏厚朴湯」を飲む

最初は、「咽喉頭異常感症」「ヒステリー球」という言葉自体知らなかったので、

近所のかかりつけの内科や耳鼻科などを受診しました。

 

私の場合は、ただ無知なだけだったんですが、まずは病院で診てもらうのが1番です。

なんでもそうですが、素人判断で「これはヒステリー球だ」と思っていても、

実は、治療が必要な別の病気の可能性もゼロではないからです。

 

結局、私は病院で「半夏厚朴湯」という漢方薬を処方してもらいました。

そのお薬で症状は治ったので、それ以降は市販薬を常備して、

同じような喉のつまり感がある時は、早めにそれを飲むようにしています。

 

このお薬は、メンタルクリニックでも不安感対策として処方してもらったこともあり、

今では私の常備薬で、お守り的な存在になっています。

 

 

ちなみに初めて漢方薬を試す時は、

専門医のいる病院などで「証」を診てもらうことをお勧めします。

 

こちら↓のサイトでもチェックできます。ご参考まで。

 

www.kamponavi.com

  

・ツボ押しやストレッチをしてみる

私は、「天突(てんとつ)」という鎖骨と鎖骨の間にあるツボが効きました。

ちょうど喉の根元の凹んでいる部分を3〜5秒くらいかけて押して離す・・を数回。

 

あまり強く押すと苦しいので、注意してくださいね。

ここ!っていう効果を感じる箇所があるので、「治る、治る」と暗示をかけて、

グリグリとやっていると、なんとなくスッキリしてきます。

 

このツボを押すついでに、顔を上に向けて首をストレッチしてみるのもいいですよ。

上から下に撫でるようにして詰まりを流すイメージで。

 

 

今は、SNSなどで鍼灸院や整体院の先生が情報をたくさん発信しているので、

検索してみると、効くと言われているツボはたくさんあります。

親指と人差し指の間にある万能ツボ、「合谷(ごうこく)」もいいみたいですね。

 

色々試してみて、自分に合っていると感じたものを続けていくといいと思います。

 

           

 

 さいごに

 

これは、あくまでも「私なりの対策方法」です。

専門家ではなく、素人の私が自分の痛みや不調を軽くするため、

試行錯誤してやっていることですので、他のみなさんに合う方法とは限りません。

そこをご理解いただき、参考程度にお読みいただけると幸いです。

 

また、場合によっては症状が悪化することもあるかもしれませんので、

きちんとご自身で調べた上で、判断していただき、お試しくださいね。

 

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