yusakoda's life

体調の波に翻弄されつつ、意外とのんびり生活できてるアラフィフの日常。

韓国バラエティで擬似旅行してみる。

こんにちは。yusakodaです♪

 

コロナ禍に入り、気軽に旅行ができなくなってから、

旅行会社や航空会社、観光地のある自治体のサイトをはじめ、

YouTubeなどでも「擬似旅行」目的の動画を目にすることが多くなりました。

 

今は一時期に比べれば、出入国の制限も少し緩和されて、

韓国などは逆に規制前より行きやすくなったという噂もありますが、

実際に旅行する人は、コロナ前に比べると、まだまだ少ないと思います。

 

まあ、近所のコンビニに行くにも苦労している私には無縁の話ですけどねw

 

コロナがおさまって、規制が緩和されて、以前のような世の中になったとしても、

私は、そもそも外出ができないので、旅行なんて夢のまた夢です。

 

なので、まるで旅行に行ったような体験ができる「擬似旅行」は、

若い頃、友達や同僚と一緒に旅行した時のことを思い出したりもするし、

体調が良くなったら「いつかは旅行してみたい」という意欲にも繋がります。

 

 

さて、私が最近、擬似旅行したのは、東ヨーロッパにある「クロアチア」です。

どんな媒体を利用したのか・・・それは、韓国バラエティ番組ですw

 

普段から、Mnetで韓国バラエティなどをよく観るのですが、

何度も再放送されている「花よりお姉さん」が、

先月からまた放送されていたので、再視聴していました。

 

mnetjp.com

 

最初は、イ・スンギ目当てで観ていたんですが、共演の女優陣の人柄、

何より旅行先の景色に心を奪われ、毎回、録画して楽しみにしていました。

 

ヨーロッパならではの歴史を感じる建物、厳かな雰囲気の教会、

スマーフが住んでいそうな可愛らしい感じの村、

海も空も真っ青で、どこを切り取っても絵になりそう♪

 

綺麗な景色だけなら、「世界の車窓から」みたいなのでもいいんですが、

それだと「鑑賞」になって「擬似旅行」というには物足りない・・・。

 

旅行先のドタバタした感じとか、トラブル、思い通りに行かないこと、

現地の人たちとの触れ合い、全部含めて、旅行ですからね。

 

そういう「旅行感」を味わうには、うってつけの番組でした。

 

出演している女優さんは、当時30代〜60代なんだけど、

それぞれの年代の悩みや考え方、お互いに対する思いなど、

気持ちが痛いほど伝わってくる場面もあったりして、その度にうるうるしてましたw

 

今の自分の年代に近いからか、個人的には、ヒエ姉さん推しです。

女優さんとしての作品は観たことないんですけどw

 

雰囲気がね、いいんですよ。周りに気を遣ってるけど、それが嫌味のない感じ。

自然体で素朴なんだけど、品があるような・・そんな女性に私もなりたいってねw

 

番組自体は2013年頃のものなので、もう10年近く前ですね・・・。

出演していた女優さんが亡くなっていたりするので感慨深いですが、

またぜひ再放送してほしい番組です。

 

今回の放送は、先日終わってしまったので、他にも探してみようかな。

毎日のようにTVでお出かけ擬似みたいなコーナーは見るけど、

やっぱり海外の景色が綺麗なところがいいな。

 

それにしても、こんな私がいつかまた海外旅行できる日が来るのでしょうか。

 

でも、どっちかっていうと、本番より準備の方が好きなタイプだから、

「擬似旅行準備」なら、いつでもできるかもw

 

私はどうでもいいけど、息子には若いうちに、たくさん海外旅行に行って、

いろんな景色を見たり、経験をして欲しいなとも思います。

 

皆さんは、擬似旅行したことありますか?

 

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アラフィフ世代のPMSは、わかりづらい。

こんにちは。yusakodaです♪

 

更年期といわれる年代になり、あちこち不調が出てくるようになりましたが、

若い時にはなかったPMS月経前症候群)も、そのうちの1つです。

 

他にも排卵日前後に不調を感じることも増え、

先日も肩こり首こりから始まり、頭痛、背中の痛み、ふわふわ感などなど、

久しぶりに寝込むほどの不調のオンパレードでヘトヘトに・・・。

 

横になっている間に検索してみたら、排卵期から始まるPMSもあるらしく、

気になったので、いつものように調べてみました。

 

 PMSのパターンはいくつもあるみたい

www.otsuka.co.jp

PMSが起こるのは、通常は生理開始の3日〜1週間前と言われていますが、

こちら↑のサイトを見ると、全部で4つのパターンがあるようです。

 

  1. 生理開始の3日〜1週間前
  2. 排卵後から生理開始まで
  3. 排卵後から生理終了まで
  4. 排卵後に不調、一旦収まり、生理開始の3日〜1週間前に再開

 

その時のホルモンバランスによって変わってくるとしたら、

毎回(毎月)同じパターンとは限らないと思うし、

特に、私みたいに更年期で、さらに他にも不調のタネを持っている人は、

それがPMSなのかどうか、わかりづらいと思います。

 

長いパターンだと、排卵後から生理終了までなので、

月の半分以上は不調に悩まされるってことですね。辛い・・・。

 

 PMSの原因は?

原因ははっきりとはわかっていませんが、女性ホルモンの変動が関わっていると考えられています。排卵のリズムがある女性の場合、排卵から月経までの期間(黄体期)にエストロゲン(卵胞ホルモン)とプロゲステロン(黄体ホルモン)が多く分泌されます。この黄体期の後半に卵胞ホルモンと黄体ホルモンが急激に低下し、脳内のホルモンや神経伝達物質の異常を引き起こすことが、PMSの原因と考えられています。

 

私の場合、排卵日と生理前に不調が出やすいのですが、

2つの女性ホルモンの分泌量が変化して、グラフでいうと交差している時期。

 

アラフィフ世代は、そもそも女性ホルモンの量が不安定になる時期なので、

今までPMSがなかった人も、バランスが乱れ、不調が出やすいのかもしれませんね。

私も若い頃は、生理痛がひどい時期もありましたが、PMSはありませんでした。

 

 PMS更年期障害の違いは?

PMS更年期障害の症状は似ているものが多く、

頭痛や肩こり、吐き気、めまい、むくみ、怠さなどの身体的な不調、

気分の落ち込みやイライラ、不安感などの精神的な不調など様々です。

 

アラフィフ世代になると、自分の不調がどちらなのかわかりにくいですが、

あるサイトによると、生理前に現れて、生理が始まると落ち着くなら「PMS

生理周期に関わらず、継続的に続くなら「更年期障害」の可能性が高いとのこと。

 

また、「PMS」は、卵巣から分泌される黄体ホルモンの影響、

更年期障害」は、卵巣から出るエストロゲンが低下することが影響するようで、

婦人科などでホルモン値の検査をすれば、ある程度、予測はできそうです。

 

               

 

  私なりの対策法

●アプリで生理周期を把握する

私は、アプリで生理日を管理しているのですが、おおよその排卵日もわかるし、

それに伴う不調も記録しているので、婦人科を受診する時にも便利です。

 

それを見ると、やっぱり生理前以外にも排卵後に不調を感じている時が多いし、

記録してあることで、私にとっては「体験済み」の不調になり、

この時も同じような症状だった、これくらいで治ったなど見当がついて、

メンタル的な不調(不安感)にとっては予防になっている気がします。

 

他にもいろんな判断材料になるので、基礎体温も記録しておくといいのですが、

朝方、ニャンコに起こされて忘れたり、測ったとしても記録を忘れたりするので、

アプリと連動しているものに買い変えようか検討中です。

 

記録することで、「PMS」か「更年期障害」かの区別や、

その移行もわかりやすくなると思うので、続けていきたいと思います。

 

●その時の症状によって、対処療法

頭痛、肩こり首こり、吐き気、むくみがひどい・・・など。

 

私にとっては、PMS以外の時期にも現れる症状なので、

いつもやってる対策法をとりあえずやってみて、楽になったものを続けています。

 

首こり&後頭部痛 / 私なりの対策法 - yusakoda's life

脚のむくみ / 私なりの対策法 - yusakoda's life

 

今回、頭痛に関しては、いつもの「温める」ではなく「冷やす」を試しました。

いつも頭痛がすると、緊張性頭痛だと思って、温めていたんですが、

どうやらPMSの頭痛は、片頭痛なので冷やした方がいいとの情報をチラッと・・。

 

確かに、若干マシになったような気がしないでもないけど、

夏ならともかく、これから寒い時期になると、ちょっと辛いなぁ。

 

●基本的には体を温める

女性は特に体を冷やさない方がいいというのもありますが、

体を温めることによって、リラックス効果もあると思います。

 

いろいろなサイトを見ても、ストレスによって悪化するから、

軽い運動やストレッチをしたり、ゆっくり入浴するという解消法が多かったですが、

片頭痛の症状がある時は、痛みを助長するようなので避けた方が良さそうです。

 

私も、いつもは、後頭部〜首元に「ゆたぽん」を当ててましたが、

今回は、頭は冷えピタやアイスノンで冷やして、お腹や腰を中心に温めました。

 

私の愛用グッズ:ゆたぽん

 

頭痛がして、冷やすか温めるか迷ったら、やってみて楽になる方ですねw

 

●普段の食事の改善

よく聞くのは、和食を中心とした「まごわやさしい」食事ですね。

わかってはいるんですが、なかなか難しい課題です。

 

「ま」・・・まめ:大豆製品

 豆腐はそのまま冷奴で食べるし、油揚げはお味噌汁に入れるし、

 納豆も毎日じゃないけど食べるようにしてます。

 

「ご」・・・ごま

 これは、よく使ってる方じゃないでしょうか。割と何にでも入れています。

 すりごまは味噌ベースの鍋に、いりごまも、きんぴらやサラダにたっぷりかけます。

 

「わ」・・・わかめ:海藻類

 わかめは味噌汁に入れたり、きゅうりと一緒に酢の物、ひじきはパウチですが、

 息子のお弁当によく入れるので、余りを私がお昼に食べたりもしてます。

 

「や」・・・やさい

 これは、大雑把ですねw やっぱり根菜類がいいんでしょうか。

 むくみ対策だと、きゅうりを副菜でよく使います。

 全体的に葉物が多いので、緑黄色を意識してバランスよく摂りたいです。

 

「さ」・・・さかな

 我が家でよく食べるのは、塩干のサバ、ほっけ、サーモンのソテー、

 刺身でマグロ、鰹のたたき。しらすも「さかな」に入る?

 

「し」・・・しいたけ:キノコ類

 これが一番ハードルが高いかな。旦那がしいたけ嫌いで、エキスでも気づくレベルw

 いない時に、鍋でぶなじめじ食べるくらいかな。対策を考えます。

 

「い」・・・いも

 肉じゃが、里芋の煮っ転がしは、たまに作ります。ただ時間がかかるんですよねw

 さつまいもは、ついついスイートポテトを作ってしまいがちですが、

 最近は、れんこんと鶏肉と一緒に炒めるレシピにハマっています。

 

他にも、イライラや不安感、気分の落ち込みなどの精神的な不調には、

ビタミンB6やカルシウム、マグネシウムを意識して摂るといいようです。

 

また、甘いもの、糖質の多いものは、血糖値が急激に上昇した後、

降下も急激に起こりやすく、それによりPMSの症状を悪化させるようなので、

栄養バランスの取れた食事を、ゆっくりよく噛んで食べることを意識したいです。

 

              


●婦人科を受診する

私の場合、パニック持ちなので、これは少しハードルが高い対策法ですが、

PMSなのか更年期障害なのかによっても、治療法が変わってくると思うので、

本当は、婦人科を受診して、自分に合う治療をしてもらうのが一番ですね。

体調のタイミングを見て、受診できればいいなと思っています。

 

●市販薬を試してみる

市販でも色々なPMS対策のお薬があるようです。

 

今まで飲んだことがあるのは、こちら↓

 

気になっているのは、こちら↓

 

漢方薬もいろいろありますが、私には血行を良くするこちら↓が合いそう。

 

 さいごに

これは、あくまでも「私なりの対策方法」です。

専門家ではなく、素人の私が自分の痛みや不調を軽くするため、

試行錯誤してやっていることですので、他のみなさんに合う方法とは限りません。

そこをご理解いただき、参考程度にお読みいただけると幸いです。

 

漢方薬、市販薬を初めて服用される時は、医師や薬剤師さんなどに相談し、

飲み合わせなども確認することをお勧めします。

 

また、場合によっては症状が悪化することもあるかもしれませんので、

きちんとご自身で調べた上で、判断していただき、お試しくださいね。

 

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パニック障害の慢性期は、非発作性不定愁訴らしい。

こんにちは。yusakodaです♪

 

今日は、長年、私の不調のベースとなっている(と思われる)、

パニック障害について少し書きたいと思います。

 

自己紹介や、今まで書いた記事の中でも触れていますが、

私が初めてパニック発作を起こしたのは、20代後半です。

yusakoda3030.hatenablog.com

 

最初の発作を起こした頃は、「パニック障害」自体を知らなかったので、

しばらく各駅停車の電車にしか乗れなくなりましたが、

病院にかかるという選択肢もなく、症状も自然におさまっていきました。

 

出産後、しばらくして勤めたパート先で症状が出た時に、

初めてメンタルクリニックを受診しますが、出されたお薬は頓服のみ。

通院はしましたが、継続的なお薬は処方されることはありませんでした。

 

その時の先生に言われたのは、頓服薬をお守り代わりにして、

無理のない範囲で、仕事をしていた時と同じような行動をしてみるということ。

 

図書館でもいいし、近所のスーパーでも、本屋でも、どこでもいいので、

仕事していた頃と同じような時間に準備して、外出してみるというものでした。

 

その頃は、電車や美容院など、発作を起こした場所は苦手でしたが、

他の場所は、今ほど苦手意識はなかったので、

 

子供を保育園に送り迎えするついでに、図書館に寄ったり、

毎日、スーパーに行くようにしたり、なるべく外に出る用事を作り、

規則正しく過ごせたためか、この時も、自然におさまっていきました。

 

 

でも、最初の発作から20年以上経った今、また不調に悩まされて、

今度は、外出も簡単に出来なくなってきている。

 

確かに外に出る機会が、以前の時に比べて減ってはいるけど、

これは、パニック障害なんだろうか?年齢的に更年期障害

症状自体は自律神経の乱れなんだろうけど、何か他に原因があるの?

 

いつもは深く考えませんが、ふとそういう考えがよぎる時があります。

 

で、本当は、私のような不安症は症状について検索しない方がいいんですが、

原因や解決策がわからない方がストレスが溜まる質なので、やってしまいます。

 

検索する症状は違えど、結果は「自律神経の乱れ」「更年期障害」で、

解決策も同じことがほとんど。それで気が済んで終了〜。

 

 

・・・なんですが、先日、見たサイトで気になる言葉が。

 

それは「非発作性不定愁訴

 

 

最初の発作から始まり、発作が頻繁に起こる時期を「急性期」、

発作の頻度は減っていくけど、予期不安や広場恐怖が現れる「移行期」、

その時期を過ぎた「慢性期」に起こる持続的な症状のことを、

「非発作性不定愁訴とか「残遺症状」というそうです。

 

発症から20年以上ですから、そりゃ「慢性期」でしょうねw

 

残遺症は、非発作性不定愁訴とも呼ばれます。不定愁訴と言うのは、身体的には異常が認められないのに、身体面の様々な不調に悩まされる症状です。

パニック障害の残遺症状とは?めまい、頭痛、息苦しいが続く?

 

 

パニック障害の症状として、「過呼吸」などの発作や、

「予期不安」や「広場恐怖」いうものがメジャーなので、

ほとんど発作自体は起こらない私は、本当にパニックなの?と思ってたけど、

自覚のある症状は、こちら↑のサイトにある「非発作性不定愁訴」に近い気がします。

 

頭痛、喉のつまり感、肩こり首の痛み、胸がチクチク痛くなる・・・他にも色々。

 

正直、他の疾患の症状でもありそうなものばかりだけど、

「ダラダラと数日続いたり、痛む場所が移動したりする」というところで、

今の私の状態に近いんじゃないかと気になったわけです。

 

解決法としては、クリニックを受診して、パニック障害の治療をすること。

 

 

ただ、先に書いたように、私は今までクリニックを受診しても、

継続的なお薬は必要ないと判断され、飲むとしても頓服薬のみでした。

服薬治療ではなく、結果、行動療法だったということですね。

 

残遺症状の原因とされるものに、薬の自己判断での中断ともあったんですが、

そもそも服薬治療してないし、あの時点で、そう判断されて、飲まなかったものを、

20年以上経った今、ほとんど発作も起こらない状態で飲もうと思えないんですよね。

 

 

あくまで私の場合ですが、今の段階では、不調の原因、改善策がわかったり、

これはパニックの症状、これは更年期のせい、これはPMS・・・など、

それが正解かどうかは別として、何かのせいにして自分を納得させたり、

もしくは誤魔化せる理由があれば、不安感は和らぐのかなと。

 

「言い聞かせる」って言うんでしょうか。暗示に近いですね。

 

どうしても気になる場合は、かかりつけを受診して、

「異常がない」ってことをハッキリさせたら、比較的落ち着きますし。

 

外出できない件については、行動療法というか、慣れさせるしかないと思うので、

今日もお昼を買いにコンビニまで行きましたが、

出来る時に、徐々に距離を少しずつ伸ばしていければいいかなと思っています。

 

 

もしかしたら、クリニックでお薬をもらって飲んだら、

すぐに今の不調が治るのかもしれないけど、薬自体にトラウマがあるので、

こればっかりは、自分を納得させないと薬の効果もない気がしてます。

 

もちろん、年齢的に、本当に病院で治療が必要な疾患の可能性もあるから、

言い聞かせたり、誤魔化してばかりじゃいけないと思いますが、

その辺は、比較的体調が安定している時期に健康診断を受けようと思います。

 

 

参考になるサイトを見つけたものの、やることは今までと変わらず・・。

ただ、自分を言い聞かせるネタは増えたので、良しとします。

 

これから寒くなりますので、皆さんもご自愛くださいね☆

 

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大学合格発表までの段階的ドキドキ / みんなのお題

こんにちは。yusakodaです♪

 

今日は、こちらのお題について、つらつらと・・・。

お題「最近ドキドキしたこと」

 

パニック持ちなので、まあ、日常的にドキドキもソワソワもしてるんですが、

お題のとは、ちょっと違うニュアンス・・・動悸ってやつですねw 

 

 

さて、本題の「最近ドキドキしたこと」ですが、

私の場合は、息子の大学受験と、その合否発表です。

 

高校3年生の息子がいるんですが、今月初めに大学の合格通知が届きました。

「桜咲く」ということで、アイキャッチ画像を季節外れですが、桜にしてみましたw

 

総合型選抜での受験だったので、夏休み後半から2つの大学の講義に参加。

どちらも出願許可がもらえたので、第一志望の大学に出願し(専願)、

先月、そちらの面接を受けて、無事に合格となりました。

 

 

息子が第一志望にした大学は、講義のエントリーの時点で何人かに絞られるので、

その時点でエントリーできなければ、先に進めず、ここで最初のドキドキ

 

エントリーできたら、講義に参加して、レポートを作ったり発表したり。

基礎学力テストも受け、大学によっては同日に面接のところも。

その結果、出願許可をもらえれば、ここからは専願になります。

 

なので、「出願許可」がきた時点で、実質「内定」になり、

よほどのことがなければ、「合格」出来ると聞いていました。

 

この連絡が、9月の中旬頃だったので、ここで2回目のドキドキ

 

出願許可の連絡は、息子宛にメールで届いたんですが、

学校にいる時だったので、そのまま転送してくれて、

家に帰ってきてから、玄関で待ち構えて、無理矢理ハグしときましたw

 

息子的にも、この連絡が一番ドキドキしていたと思われ、

「あ〜、よかった♪」とホッとした様子でした。

 

でも、正式な合格通知は11月なので、大丈夫だとわかっていても、

やっぱり、はっきり合否がわかるまでは、3回目のドキドキ

 

今回はメールでなく、郵送での結果連絡だったのですが、

封を開けて「合格」の文字が見える前に、入学金・授業料の金額が目に入り、

急に今までのとは違う「ドキドキ」を感じることにw

 

ということで、無事に合格通知もいただき、翌日には振り込みもして、

息子の短くもゆる〜い受験生活が終わりました。

 

 

高校は普通科ではなく専門学科なので、

そもそも一般選抜では学力的に厳しかったと思うのですが、

3年間の高校生活で、いろんなことを学び、この先やりたいことを具体化できたので、

総合型選抜という受験方法は、息子にすごく合っていました。

 

自分だけでは出来なかったことも、仲間がいたから関われたこと、

それによって身についた技術や知識もたくさんあります。

専門的な資格もたくさん取れ、ジュニアマイスターにもなりました。

 

高校だけに限らずですが、息子とその周りのお友達を見ていて、

「好きなこと」って大事だなって感じています。

やっぱりモチベーションが違うというか、自発的に学ぶ姿勢があります。

 

そういう点でも、好きなことに没頭できる環境と、

刺激し合える仲間ができた3年間は大きかったんじゃないかと思います。

 

全ての教科の学力が平均的にあるよりも、何か一つでも得意なものがある方が、

外にも自分をアピールしやすいし、自分に自信が持てるというか。

 

それぞれの得意分野を活かして、1つのものを作っていたり、

仲間の得意不得意を把握していて、自分が苦手なことは素直に頼ったり、

頼られたことに対して頑張って応えようとしている姿は、すごく羨ましくもあります。

 

男子なんでね、シンプルで単純だからこそなのかもしれないけどw、

そういうところは、この先も変わらないで欲しいなと思う親バカな母です。

 

 

無事に進路が決まったので、今度は免許取得のために自動車学校へ。

多少の割引があるとはいえ、こちらの入校料の振り込みもあり、

今月は、どんどんお金が羽を生やして飛んで行きます。いつか帰ってきて〜w

 

大学の入学式にはスーツがいるし、授業で使うPCも買わないといけないし、

年が明けたら、卒業までは、ほぼ自由登校になるので、食費もかさむし。

本当、子育てってお金がかかるわ〜。

 

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パニック持ちの主婦、子供の学校行事はどうしてる?

こんにちは。yusakodaです♪

 

さて、今回は、多くの「子持ちのパニック持ちさん」がぶつかる、

学校行事という名の壁について、私が苦労したことや工夫したことを、

いつものように、つらつら書いていこうと思います。

 

 苦手要素がたくさんの体育館での行事

子供の学校行事の際に、苦労されているパニックさんは多いと思います。

 

特に、体育館でやるような学校行事は、静かに座って聞いている時間が長く、

途中の入退席もしづらいし、ちょっとした物音にも反応されそうで、

パニック障害の苦手要素が満載の雰囲気ですよね。

 

コロナ禍になってからは、換気の為、窓を開け放って行われることもあって、

季節によっては、すごく寒かったり、暑かったり、これもストレスです・・・。

 

 

息子が中3の時に行われた進路説明会は、もれなく体育館でしたが、

行く前からなんだか嫌な感じがしていたので、

必要な箇所だけ参加して、限界になる前に途中で抜けて帰ってきた事があります。

 

うちは一人っ子だし、最近の受験に対する知識や情報もなかったので、

絶対に行かなければならないものと思って行きましたが、

上のお子さんがいる方や、お仕事されている方は、不参加の人もいました。

 

それを見て、後で、必要なプリントや資料は、子供が持ち帰ってくるし、

わからないことがあったら、学校に電話して聞けばいっかと開き直りましたw

 

それよりも、ここから動けなくなるよりは、帰れるうちに帰ろうと、

隣に座っていた息子に声を掛け、そっと席を立ちました。

 

私と入れ違いに、遅れてやってきた保護者の方もいたし、

後で聞くと、同じように途中退席された人もいたようなので、

事前に、そういうことを禁止されていなければ、無理する必要もないなと思いました。

 

自分で言うのもなんですが、パニックさんの傾向として、

行かなきゃいけない、最後までいなきゃいけないと、

ちょっと真面目に考えすぎるってこともあるんでしょうね。

 

参加・不参加の紙を出す時に、担任の先生向けに一言書いておけば、

配慮してもらえると思うので、ダメ元で頼れるところには頼ろうと思いました。

 

 コロナ禍で良かったことも。

そんなこんなで、無事に高校に入学し、現在、息子は高校3年生です。

 

中学卒業直前に、コロナ禍に突入したので、

卒業式自体がなくなりそうでしたが、なんとか在校生・来賓なしで開催されました。

 

高校の入学式も、同じ感じで保護者のみの参加で行われました。

 

この頃は、まだ「どうしても外に出られない!」って感じではなかったし、

どちらもコロナ対策で、式自体、例年より時間短縮になっていたので、

私もなんとか無事に、最後まで参加できました。

 

そこから私がだんだんと外出できない状態になっていきましたが、

高校に入ってからは、そもそも小中学校に比べ、保護者参加の行事が少なく、

さらに、コロナ対策で、行事自体がなくなったり、内容変更されたり。

 

コース選択や、進路についての説明会も、保護者は絶対参加ではなく、

どうしても周知しておかなければならないものは、後日、動画配信されました。

 

これはありがたかったし、配信はコロナが収束しても継続しては?と思いました。

 

先生は大変だけど、私のように事情があって参加できない方や、

お仕事で参加できない方も、時間のある時に、必要な箇所だけ視聴できるから便利。

PTAなどを通じて、保護者側から提案してもいいかもしれないですね。

 

 どうしても行かなければならない時。

高校に入ってから年2くらいであった個人面談は行かないわけにもいかず、

旦那になんとか日程調整してもらって一緒に行ってもらってました。

 

行きは、旦那と一緒でも、どうしても電車に乗るのが無理そうなので、

時間に遅れるわけにもいかず、タクシーで行き、

帰りはあるあるですが、全然平気だったので、普通に電車で帰ってきました。

 

そのパターンでもダメそうだった時は、旦那1人で行ったことも。

聞きたいこと忘れたり、後で説明するのが面倒っていう旦那の策で、

先生に許可を取って、私がリモートで参加したこともありますw

 

うちの場合は、旦那が比較的お休みを調整しやすい職種なので可能ですが、

年に何回もあると、一緒に行ってもらうのも、なかなか難しいことですよね。

 

私は高校でも、懇談の希望日時を提出する時に、今の状況を書いて、

もしかしたら、迷惑をかける事があるかもしれない旨を伝えるようにしています。

 

なんとか1人で行けたとしても、途中で具合が悪くなってしまってから、

自分の状況を相手や周りにに説明するのって難しいと思うので、

やっぱり事前に伝えておくことで、自分の気持ちも楽になると思います。

昔と違って、「パニック障害」も知られていますしね。

 

無理はしないで、調子が悪いなら、きっぱり行くことは諦めて、

日程を調整してもらうとか、違う方法でやってもらえないか相談するとか、

自分の選択肢をたくさん持つってことも大事なことかもしれません。

 

親しいママ友がいるなら、普段から「パニック障害」ってことをオープンにして、

頼れる時は、ダメ元で頼ってみてもいいと思います。

 

高校まで行ってしまうと、なかなか親御さんと交流する機会はないけど、

小中学校時代なら、私も旦那じゃなくて、ご近所ママに相談してたかも。

 

 逆の立場の時もあったからわかること。

息子が小学校高学年の時に、ご近所に同級生が引越してきました。

子供たちは、受け入れが早いので、その日のうちにみんな仲良くなって、

登下校も一緒にしていたし、放課後も誘い合って、よく遊んでいました。

 

でも、なかなか親御さんには会えなかったんですよね〜。

 

運動会では、家族で一緒にお弁当を食べるんですが、

当日に担任の先生から、その同級生の子も一緒にお願いできないかと言われました。

 

事前に、親が来れるかなど調査の紙も提出してるし、

もっと早く教えてくれれば、お弁当も多めに作ったのになぁと思いつつ、

「わかりました」と承諾し、一緒に食べてたんですが、

 

旦那が言うには、親子競技の時には親御さんを見かけたらしく、

お仕事で帰ったのかな〜と、少し疑問に思うくらいでした。

 

 

それから、少し経って、防災の日か何かで、お迎え訓練に行った時にも、

担任の先生が、その子を一緒に連れて帰ってくれというので、

 

「親が来れない時に、誰が来るかも事前に登録してるはずですよね?

その方は来られないんですか?訓練の意味がないですよね?」と言うと、

 

「直前に来られないと連絡があったので・・」と言われ、

そのままでは、同級生の子も可哀想なので、やむなく一緒に帰りました。

 

 

その後も、何度か同じような事があったので、別件で家に電話をしてきた先生に、

 

「何度もこういう事があるけど、親御さんは、うちが対応してることを知ってますか? 

 先生からきちんと状況を話してもらってますか?

 お礼とか謝罪をしろという話じゃなくて、直前でも連絡してくれればいいのでは?」

 

と、さすがに何も言ってこない親御さんと、

当たり前のように頼んでくる先生に対しての不満が爆発してしまいましたw

 

結局、先生から私が爆発してることを聞いたのか、電話があり、

「連絡先がわからなかったから・・」と言われ、色々、沸々しましたが、

 

いつも対応できるわけじゃないし、それで困るのは子供だから、

協力しないわけじゃなく、せめて事前に連絡してくださいと、それで終わらせました。

 

ただ、子供たちは仲良しだし、私もその子自身には何の怒りもないので、

その後も、児童館のイベントに行くのに一緒に付き添ったり、

そのお迎えついでに、3人でドーナツ屋に寄ってお茶したり。

 

中学校も当然一緒だったんですが、行事の時に親御さんを見かけることは、

私のタイミングが悪かったのかもしれませんが、ありませんでした。

 

実は、ご近所ママさんから、その子のお母さんが「パニック障害」らしく、

そのため、子供会への誘いも断っていたし、行事もあまり来ないんじゃないか、

ご近所付き合いも避けてるんじゃないかとは聞いていました。

 

でも、こちらから聞くわけにもいかず、本人から聞くまでは憶測に過ぎず。

子供たちも大きくなって、親同士が関わることも少なくなり、そのまま。

 

 

・・・・だったんですが、1年ほど前に、そのお母さんがやってきました。

 

子供たちは高校は別なので、連絡は取ってるものの、以前ほどは会ってないし、

突然の母の訪問に、親子で動揺w 「えっ?なになに?どした?」

 

どうやらお引越しをするので、わざわざ挨拶にきてくれたようなんですが、

玄関を開けて、私の顔を見た途端、ホッとしたのか(怖かったのか?w)、

ようやく涙ながらに「パニック障害」で、人付き合いが苦手で、

良くしてもらったのに、何も出来なかったと話してくれました。

 

「なんとなく知ってたよ。私もそうだよ。今はほぼ引きこもりだしw

 だから、私たちご近所ママに、もっと頼って欲しかったな。

 だって、自慢じゃないけど、この地域のママ友は頼もしいよ。

    でも、頼れって無理強いできないじゃんw

 最初だけ、少し頑張って関わって欲しかった。

    みんな良い人なの。一緒に子育てしてくれるし、面白い人ばっかだよ?w」

 

 「そうだね、そうだね」と、彼女は笑いながら、泣いて、頷いていました。

 

あの時、私がもっと踏み込んで聞いていたら、違っていたのかな?

もっと寄り添えることもできたのかな?・・・色々と考えが巡りますが、

 

でも、やっぱり自分で踏み込まないといけない時もあると思います。

周りは、言わなきゃ気づいてくれないって、身を持って知っているしね。

 

そのお母さんとは、それから近況報告程度ですが、何回かLINEでやりとりしました。

年代的も同じなので、パニックだけじゃなく、更年期特有のお悩みも。

 

子供が同級生で、ご近所にいたのに、何年も顔を合わすこともなく、

こういう何気ないやり取りもできなかったので、不思議な感じ。

 

うちに挨拶にきたあの日、彼女は一歩踏み出したんだろうなぁ。

そのままスルーできたかもしれないのに、勇気を出してくれたことに感謝です♪

 

 

なんでも1人でやろうと頑張ってしまうパニック持ちさんも多いと思います。

 

でも、周りには頼って欲しいと思ってくれている人もいるかもしれません。

それには、まず、こちらが勇気を出さないといけない時もあると思うので、

怖がらずに、人に頼る、相談するという選択肢も持ってみてくださいね。

 

私も頑張らずに頑張らないとなぁ〜。皆さんも、ご自愛ください☆

 

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パニック持ちの主婦、普段の買い物や暮らしはどうしてる? / 日用品・生活編

こんにちは。yusakodaです♪

 

以前、パニック持ちの私が普段どうやって買い物をしているか、

その中でも食料品を買う時に工夫していることを書きました。

 

パニック持ちの主婦、普段の買い物はどうしてる?/ 食料品編 - yusakoda's life

 

今日は、食料品以外の買い物や、生活していく上で工夫していることなどを、

いつものようにつらつらと書いていこうと思います。

   日用品こそネットスーパー。1ストック方式

お米や調味料(醤油とかお酢とかね)などの重たいものや、

洗剤やトイレットペーパー、ティッシュなどかさばるものは、

以前からネットスーパー(我が家はイオン)を利用していました。

 

これはパニック持ちだからとか関係なく、単に自転車に乗りきらないからw

 

でも、急に、トイレットペーパーがない!ティッシュがない!とか、

明日、どうしても着たい服を洗濯したいのに洗剤がない!ってことになっても、

それをすぐに買いに行けるかどうかは、私の体調次第・・いや多分、無理w

 

そうならないよう、基本的には、常に1ストックあるようにして、

そのストックを詰め替えたタイミングで、次回の注文メモに記入します。

 

ただ、締め日直前とかで、予算的に次月に回したいなぁと思ったら、

次々回の注文メモに移して、今回はスルーするってこともあります。

 

洗剤とかの詰め替えは、お徳用ビッグサイズなどを買っているので、

必ず次回にしなくても、十分間に合います。

 

ネットスーパーの注文は、週に何回とか、特売の曜日とかでは決めてないので、

注文メモを見て、急を要するものがあれば、それに合わせて注文しちゃいます。

配送料がかかるので、なるべくまとめてするようにはしてますが・・。

 

他にも、ちょっとしたものでも、持ってきてもらえるので、

フェイスタオルとかスリッパ、水切りカゴとかも注文したことがあります。

 

あとは、災害に備えて、備蓄用のお水ケースとか、簡易トイレとか、

本当に、ありとあらゆるものを配達してもらっているので、

早めに注文さえしておけば、生活するのに困ることはありません。

 

 医薬品もネットスーパーで。

配達店舗によるのかもしれませんが、イオンのネットスーパーでは、

医療品も持ってきてもらえるので、常備しているお薬を注文することもあります。

 

半夏厚朴湯や五苓散などの漢方薬とか、ロキソニンとか、

不調の時にないと、それだけで不安になるので、

飲むか飲まないかは別にして、常にある状態にはしておきます。

 

注文時に、年齢や性別などのチェック項目があるのですが、

そこに聞きたいこと(例えば飲み合わせなど)を記入すると、

配達前に薬剤師さんから連絡が入り、教えてもらえるので安心です。

 

・不安時や喉の詰まりを感じる時に。

・むくみが気になる時や、低気圧での頭痛に。

 服とか靴とかバッグとかは、むしろ減らして快適に。

引きこもり生活なので、基本的に以前から持っている服や靴で事足りますw

 

一応、アパレルで接客してたこともあるし、洋服大好きだったんですが、

外に出られなくなって、服にかける費用が格段に減りました。

まあ、収入がないので、支出を減らそうと思うと、必然的にそうなるんですがw

 

なので、新たに買うとしたら、猫に爪研ぎされてボロボロのスウェットとか、

穴が空いてしまった靴下や下着とか、そういった地味〜なアイテム。

 

部屋着や下着は、ほぼユニクロなので、行ける時に実店舗でサクッと買ったり、

どういうものかわかっているので、オンラインショップでポチっとします。

 

そもそも、今まで服に無駄にお金をかけすぎてました。

高額なものを買っていたわけじゃないけど、プチプラでも、チリつもですね。

 

買わない生活になってから、さらにプチ断捨離して少し減らしました。

アクセサリーも、主にピアスですが、これもシンプルなものだけ残りました。

 

整理したアイテムで十分生活できるし、むしろ、わかりやすくて快適♪

一応、お出かけするって時も、それなりの格好は出来るようになってます。

おしゃれじゃないですよ、「それなり」ってところがミソですw

 

でも、元気になったら、買っちゃうかな〜? その前にダイエットしないとなぁw

 

 パニック持ちの苦手な場所、美容院は利用する?

パニックさんで苦手な方も多い、美容院。もれなく私もです。

 

実際、美容院で発作(未遂かな?)を起こしたことがあったので、

かれこれ10年以上、ちゃんとしたおしゃんな美容院には行ってません。

 

じゃあ、どうしているのかというと、セルフカットしています。

 

たま〜に、ドライカットしてくれる1000円とかのお店で整えてもらいますが、

基本的には、自分で切っています。まあ、美容師さんには怒られますけどw

 

部分的に癖がある髪質なので、正直なところ、お店でカットしてもらっても、

家に帰ってきてから、自分で微調整することもあって、そのうち行かなくなりました。

 

なので、パニックで行けなくなった場所ではあるけど、

これまた困ってないし、むしろ節約出来てありがたいって思ってますw

 

節約繋がりで言えば、最初は肩くらいだった長さが、今やショートになっているので、

シャンプー、コンディショナー等々の減りも遅いし、いいことばっか♪

 

けど、だからってセルフカット、おすすめはしませんよ。

 

行けるならプロに切ってもらうのが一番ですw

 

 どうしても病院に行きたい時。

今度は、「びよういん」じゃなくて、「びょういん」ですw

 

以前、台風のせい(?)で奥歯が腫れて歯医者に行った時のことも書きましたが、

歯医者や、近所のクリニックなども、パニック持ちにとっては苦手な場所です。

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今は、どこも予約制で、コロナ禍になってからは特に予約も取りづらいですよね。

当日に診てもらえるのは稀で、1週間後とか2週間後とか・・・

 

なので、病院に行くのにおかしな話ですが、予約したものの、

体調が悪くて病院まで辿り着くことが出来ずにキャンセルすることになったり、

逆に、それまでに具合が良くなって、症状もなくなってきたのでキャンセルしたり。

ほんと、申し訳ない・・。

 

どうしても診てもらいたい時は、近場でもタクシーを呼んで行ったり、

旦那が平日休み、もしくは休みを取れる日に予約をして付き添ってもらってます。

こればっかりは旦那に感謝です。他の人には頼めないので・・・。

 

どうにか近くのクリニックに行けても、念のため大きな病院で検査を・・になると、

「初めての場所」「大きな施設」「大勢の人」「待ち時間が長い」などなど、

またまたパニック持ちにとって、苦手要素しかない場所に行くことになります。

 

そうならないよう、今のかかりつけは、MRIもある設備の整ったクリニックです。

ここで気になる検査結果があったら、結局、大きな病院へになるんですが、

検査だけでも、近場で出来るのは心強いです。

 

あと、ここの先生にはパニックのことも、ここ数年の不調のことも話していて、

少しでも不安要素があるなら、検査して大丈夫だって確信したいという、

私の考えを尊重してくれるので、そういう意味でも信頼できます。

 

先生以外でも、病院の雰囲気や、受付の人、看護師さんの対応など、

自分が気になる点があると、それがストレスになってしまうので、

合わないと思ったら、何度でも病院を変えてみるのもありだと思います。

 

呼び出し間近になったらメールで教えてくれたり、

待ち人数や、今呼ばれている番号がわかるようになっていたり、

病院側も、なるべく待ち時間を減らす工夫をしているので、

そういうツールを上手に取り入れているところもいいかもしれません。

 

仕事を辞めて、最初の1年で、ありとあらゆる不調で一通りの病院に行ったので、

その頃のように頻繁に行くことは減りましたが、

 

家族に協力してもらったり、以前「今週のお題」でも書いた安心グッズを駆使して、

少しでも「不安」を取り除けるように工夫していこうと思っています。

 

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本当は、子供の学校行事のことも書こうと思ったけど、

長くなっちゃったので、また別記事にします。ではでは・・・。

 

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タキサイヤ現象とか、パニック発作とか、大なり小なり色々とね。

 

お題「これまで生きてきて「死ぬかと思った」瞬間はありますか?身体的なものでも精神的なものでも」

 

こんにちは。yusakodaです♪

 

上のお題を見かけたので、今日は私の体験を書いていこうと思います。

 

私のようなパニック障害の人は、過去に発作を起こした時に、

「死ぬかもしれない」「死ぬかと思った」経験をしていて、

そのトラウマで予期不安が起こってることが多いと思います。

 

発作のほとんどは過呼吸なので、死ぬことはないし、

日常的な症状は、それを予感させるものに止まっていて大丈夫なんですが、

そう思えないんですよね。それを克服することが改善への道でしょうか・・・。

 

 

さて、それとはまた違った意味で「死ぬかと思った」瞬間は、

まだ、パニック発作を起こす前、そんな言葉すら知らなかった頃にあります。

 

父の運転する車の助手席に乗って、近所のコンビニに行きました。

 

買い物を終えて、大通りに面した道で車の途切れるのを待っていると、

目の前で2台の車がぶつかりました。

 

実家の近くの交差点は事故の多い場所だったので、

「あ〜、やっちゃったね〜。」といつものように思っていたんですが、

そのうちの1台が勢い余って、私たちの方に回転しながら飛んできました。

 

2台がぶつかって、1台がクルクルと回転して、こちらに向かってくる。

目の前に迫ってくるまでの時間がスローモーションでした。

 

1回転、1回転、綺麗に回ってるのが見えるというか、

「あ〜、こっちにくる〜!!ってわかっているんだけど、

それがゆっくりで、まあ長いw そう感じているだけらしいんですが・・

 

私たちの車にぶつかった瞬間は、目を背けていたのか覚えていませんが、

衝撃があった直後、父の方を見ると、頬が尋常じゃないくらい腫れていました。

 

おそらく反射的に顔を背けて、座席のどこかに打ち付けていたんだと思います。

頬骨が突き抜けているんじゃないかと思うくらい、左側だけ腫れ、

そんな状況でも、「○○ちゃん、大丈夫?!」と私の心配をしていました。

 

幸い、それ以外は体に異常は感じなかったので、車外に出て、

警察や救急への連絡や、相手方と話をしていたんだと思いますが、

私はといえば、今まで経験ないくらいの急激な寒さを感じ、震えていました。

 

その後、病院へ行き、2人とも一通り検査をしてもらって、

父はしばらく通院治療、私は頭部のタンコブだけだったので特に何もなし。

父の頬も治り、記憶も薄れていき、過去の出来事になっていきました。

 

 

そして、つい数年前、ネットで見かけたのが、「タキサイア現象」

 

prtimes.jp

 

おおー!これこれ、まさに私が経験した現象だ!と記憶が蘇りました。

 

今回、サイトは見つけられなかったけど、事故直後の「震え・寒さ」も、

怪我などをした時に、流血量を減らすために起こる現象だったような・・。

違ったかな〜。また調べてみますw

 

身体的には、こっちの方が「死ぬかと思った」反応なんだろうけど、

精神的には、パニック発作の方がトラウマになっているんでしょうね。

 

どちらも結果、「死ななかった」んだけど、何が違うんだろうな・・。

 

まあ、若さもあるかなw 

 

あんまり若い頃に戻りたいって思わないタイプだけど、

パニック発作を起こす前、予期不安なんかと無縁だった時だと思ったら、

あの頃に戻りたいって、ちょっと思うかな。ちょっとだけね。

 

 

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